フグ田サザエ(CV:加藤みどり)
この漫画の主人公。現在は夫子を持つ。原作では27歳、アニメでは24歳。
フグ田マスオ(CV:近石真介→増岡弘)
サザエの夫。大阪出身。早稲田大学卒のサラリーマン。現在は磯野家に同居している。髪型はオールバック。原作では32歳、アニメでは28歳。
磯野カツオ(CV:大山のぶ代→高橋和枝→冨永みーな)
サザエの弟。成績は悪いが、機転が利き、ズル賢い。11歳。野球とイタズラが好き。
磯野ワカメ(CV:山本嘉子→野村道子→津村まこと)
サザエの妹。原作では勉強はあまり出来無いが、アニメでは優秀。原作では7歳、アニメでは9歳。
フグ田タラオ(CV:貴家堂子)
サザエとマスオの子供。原作では3歳、アニメでは4歳。敬語で話す。愛称は「タラちゃん」。
磯野波平(CV:永井一郎)
サザエの父。サラリーマンだが定年が近い。髪型は、禿頭に髪の毛が一本有り(アホ毛では無い)、後ろの髪の毛が残っている。54歳。
磯野フネ(CV:麻生美代子)
サザエの母。しっかり者で、優しい。旧姓は石田。48歳。
磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)(CV:永井一郎)
お盆の時期に、波平の夢に出てくる、磯野家のご先祖。殿様の御前でおはぎを38個も平らげ、殿様からお褒めに与った逸話を持つ武士だったらしい。享年は不明。磯野家が源氏の系統であることが判る。
波野ノリスケ(CV:村越伊知郎→荒川太郎→松本保典)
波平の甥。出版社勤務。伊佐坂の小説も担当している。25歳前後。
波野タイ子(CV:恵比寿まさこ→塚田恵美子)
ノリスケの妻。旧姓は入江。25歳くらい。
波野イクラ(CV:桂玲子)
ノリスケとタイ子の子供。1歳。喋る言葉は「ハーイ」「チャーン」「バブー」しか言わないが、2005年2月13日現在はタラちゃん・ノリスケ・タイ子のみ理解可能。
伊佐坂難物(CV:峰恵研→岩田安生)
磯野家の隣人の小説家。60歳くらい。
伊佐坂かる(CV:山田礼子)
フネの女学校時代からの友人。フネと同級生のため48歳と思われる。
伊佐坂ウキエ(CV:潘恵子→冨永みーな→川崎恵理子)
難物・かるの娘。高校生。
伊佐坂じん六(CV:竹村拓)
難物・かるの息子。浪人生。
中島ひろし(CV:白川澄子)
カツオの友人。アニメのみ登場。
大空カオリ(CV:桂玲子)
カツオのクラスメート。カツオが想いを寄せている。アニメのみ登場。
早川さん(CV:川崎恵理子)
カツオのクラスメート。原作・アニメ双方に登場する。
花沢花子(CV:山本圭子)
花沢不動産の娘。カツオと同級生。世話好きで姉御肌。アニメのみ登場。
裏のおじいちゃん(CV:伊井篤史)
磯野家の裏の家に住んでいるおじいさん。アニメのみ登場。
裏のおばあちゃん(CV:白川澄子→山田礼子)
裏のおじいちゃんの妻。アニメのみ登場。
穴子さん(CV:若本規夫)
マスオの同僚。アニメのみ登場。
三郎(CV:二又一成)
三河屋酒店の御用聞き・配達員、青森県出身。愛称は「サブちゃん」。アニメのみ登場。
リカちゃん(CV:桂玲子)
タラオの友人。幼稚園児。アニメのみ登場。
タマ
磯野家の飼い猫。昔はエンディングのテロップの声優欄が「?」であったが、現在はテロップに表示されていない。
ハチ
伊佐坂家の飼い犬。
イカコ
サザエが福岡に住んでいたときの親友。原作のみ登場。
湯水金蔵
サザエが手伝いとして働いていた家の主人。原作のみ登場。
ウラシマさん
磯野家の隣に伊佐坂一家が引っ越してくる前に住んでいた家族。原作のみ登場。
浜さん(CV:峰恵研)
磯野家の隣に伊佐坂一家が引っ越してくる前に住んでいた家族。アニメのみ登場。
大八さん(CV:沢木郁也)
伊佐坂先生に弟子入りして伊佐坂家に居候していた、小説家志望の人。現在は出ていない。
三平さん(CV:小宮山清)
三郎さんの前に酒屋の御用聞き・配達員をしていた人。現在は出ていない。
火野要人
選挙候補者。原作のみ登場。
石田鯛造
フネの兄。静岡に住んでいる。
石田おこぜ
鯛造の妻。
磯野海平(CV:永井一郎)
波平の双子の兄。波平と同じ様な髪型で、違いは頭に毛が2本あるだけ(波平は1本。当然アホ毛では無い)。福岡に住んでいる。
磯野カオル
海平の娘。
フグ田ノリオ
マスオの甥。大阪のマスオの実家に住んでいる。12歳。
ジョン
磯野家の飼い犬。原作のみ登場。
原作『サザエさん』
アニメーションの原作である漫画『サザエさん』は、昭和21年に、九州の『夕刊フクニチ』という新聞に連載されたのがはじまりです。作者の長谷川町子先生が、仕事を依頼されてから、どんな内容にするか、妹さんと一緒に毎日海岸を散歩しながら考えていたので、登場人物が、みんな海産物の名前になったということです。そして、昭和24年から49年まで、なんと25年もの永きに渡り、サザエさん一家は、東京の朝日新聞に連載されました。
アニメ『サザエさん』
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
今年(平成15年)は、放送開始35周年目を迎え、放送回数も1700回、話数(1回の放送で3話)にして、5400話を超えるまでになりました(※ちなみに、平成15年10月5日放送分時点の放送回数は1737、話数は組み合わせで多少前後していますが、5400前後です)。視聴率は、昭和54年9月16日に39.4%を記録したのを最高に、現在も平均25%をキープし続けています。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれてまいりました“いい家族サザエさん”。これからも、もっともっと豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間の皆さんに観ていただけるよう、スタッフ一同、そして、サザエさん一家一同、張り切ってまいりますので、ご声援よろしくお願いいたします。